G-SHOCKのアンバサダーを務めるプロサーファー五十嵐カノア選手のシグネチャーモデル第4弾
※2026年7月17日発売予定です。
※ご予約等は、上記「お問い合わせ」よりご連絡お願いいたします。
タイドグラフの他、心拍計測やトレーニング解析、高精細MIP液晶なども搭載し海辺でのアクティビティはもちろん、日々のワークアウトにも対応するGBX-H5600をベースモデルに採用。
バンドとベゼルは、2色のバイオマスプラスチックを混ぜ合わせたブラウンの混色成形。五十嵐選手の活動拠点のひとつであるポルトガルにあるサーフィンの聖地エリセイラなど、断崖と岩場に囲まれたランドスケープをを表現しています。ウェイブパターンを描くタイドグラフと組み合わせたG-LIDEらしいデザインに仕上がっています。風防ガラスの一部などのパープルのアクセントカラーは、早朝・夕暮の空を彩るマジックアワーの色合いをイメージしています。
4つのアクティビティに対応したトレーニング機能を搭載。ハートレートモニター(心拍計測機能)で運動中のコンディションをリアルタイムに計測・表示するほか、加速度センサーによる歩数や走行距離などの計測にも対応。スマートフォンのGPS機能と連携した距離補正機能も備えています。また、ケースバックにカーボンファイバー強化樹脂を使用することで、従来の心拍計測機能搭載モデル(DW‑H5600)より約12gの軽量化を実現。腕へのストレスを軽減し、アクティビティ中でも快適に装着できます。
高精細・広視野角・高コントラストのMIP(メモリインピクセル)液晶を採用。きめ細かい描画が可能なフルドットディスプレイにより、数値とグラフィックを組み合わせた情報量の多い表示を可能にします。タイドグラフの波のイメージが、海辺のアクティビティをサポートするG-LIDEらしい表情を醸し出します。
時計で計測した各種データを基に、現状のパフォーマンスやコンディションを評価・分析。データ解析に、心拍データを中心としたトレーニング分析に定評のあるポラール社のライブラリを使用。科学的に裏付けられた信頼性の高い分析結果を活用することで効率的なトレーニングを行うことができます。
Bluetooth®でスマートフォンと接続し時刻を自動修正。タイドグラフの設定(世界約3,300ポイント)もアプリ上で簡単に行えます。さらに、時計の計測データを転送し、トレーニングログやライフログとして表示。トレーニング分析や睡眠解析機能などの詳細情報も確認できます。
フェイスと裏蓋に、五十嵐選手のハンドライティング・サインをデザイン。バンドに、五十嵐選手のゼッケンナンバー「50」があしらわれています。G-SHOCKとの絆を感じさせるコラボレーションモデルならではの仕様です。
カノア選手のサインや世界最高峰のサーフィンツアーで付けている背番号「50(五十嵐)」などのデザインを取り入れた、カノア選手のこだわりが詰まったスペシャルモデルです。
※混合成形の特性上、色味や柄にはモデルごとに個体差があります。
※ケース、ベゼル、バンドの主な樹脂パーツにバイオマスプラスチックを使用。原料に再生可能な有機資源を使用し、環境負荷低減への貢献が期待されています。
五十嵐カノア 選手
両親の影響で3歳の時に地元ハンティントン・ビーチでサーフィンを始める。ジュニア時代も含め全米で次々と鮮烈な記録を打ち立て、2016年に世界最高峰の舞台「WSL Championship Tour」(CT)に史上最年少で参戦を果たすと、2019年のCT第3戦では遂に自身、そしてアジア人初の優勝を飾る。
2021年には、初めて正式種目となった東京オリンピックで日本代表として銀メダルを獲得。そして翌年「ISA World Surfing Games」では1回戦から決勝までの全8ヒートで1位の完全優勝で制し、悲願のワールドチャンピオンに輝いた。2025年のCTでも、世界屈指のサーファーとしてWSL世界ランキング7位と好成績を残した。悲願のCTチャンピオンの座を狙いながら、地元ロサンゼルスで開催されるオリンピックに向けて日々研鑚を続けている。
商品仕様
| 製品名: | G-SHOCK |
|---|---|
| 型番: | GBX-H5600KI-5JR |
| メーカー: | CASIO |
基本情報
- 発売年月
- 2026年7月
- ケースサイズ(縦×横×厚さ)
- 51.1 × 44.5 × 17.3 mm
- 質量
- 47 g
- ケース・ベゼル材質
- カーボンファイバー強化樹脂(バイオマスプラスチック)/樹脂(バイオマスプラスチック)
- バンド
- 樹脂バンド(バイオマスプラスチック)
- 構造
- 耐衝撃構造(ショックレジスト)
- 防水性
- 20気圧防水
- 時刻修正
- Bluetooth:スマートフォンと接続し時刻を自動修正
- 使用電源・電池寿命
- 専用充電ケーブルによる充電システム(USB端子(Type-A)のある機器が必要です)
ソーラー充電システム(バッテリーレベルがLOWになっても、時刻表示はソーラー充電のみで駆動*1)
*1 毎日約8時間蛍光灯下の室内(500ルクス)で充電し、一週間の間に2時間晴れた日の窓際(10000ルクス)で充電した場合。 - センサー機能
- アクティビティ機能:
マルチスポーツ(ラン、ウォークなど)、加速度センサーによる距離・速度・ペースなどを計算して表示、自動/手動ラップ機能、オートポーズ機能
トレーニング分析機能:
カーディオ負荷ステータス
アクティビティログデータ:
最大100走分、ラップデータはそれぞれ最大200本、計測タイム、距離、ペース、消費カロリー(使用エネルギー源)、心拍数、最大心拍数、カーディオ負荷、ピッチ、最大ピッチ、ストライド
手首式心拍測定機能:
計測範囲(30~220bpm)、目標心拍設定機能、心拍ゾーングラフィック表示、心拍数遷移グラフ、最大心拍数、最小心拍数
睡眠計測:
睡眠回復ステータス(6段階)、睡眠回復レベル表示、睡眠ステータス(5段階)、睡眠スコア表示範囲(1~100、計測単位:1)、自律神経ステータス(5段階)、ANSスコア範囲(-10~+10、計測単位:0.1)
血中酸素レベル計測※
呼吸エクササイズ:
セット範囲(2分~20分、1分単位)、バイオフィードバック、ゾーン別の費やした時間のサマリー
歩数計測:
3軸加速度センサーによる歩数計測、歩数表示範囲(0~99,999歩)、歩数リセット 毎日0時に自動リセット
アクティブタイム計測:
独自のアルゴリズムで行動(静止/歩行/走行/自転車/非装着/定義外)の解析から体を動かしていた時間を計測
ライフログ:
歩数計測、歩数グラフ(週、月、6ヵ月)、消費カロリー計測、アクティブタイム計測
ステップリマインダー機能 - モバイルリンク機能
- モバイルリンク機能(Automatic Connection、対応携帯電話とのBluetooth® 通信による機能連動)
- アプリ
- 「CASIO WATCHES」対応
- アプリ連携機能
- 自動時刻修正
簡単時計設定
ワールドタイム約300都市
通知機能(電話着信・メール受信・SNS新着・カレンダー通知・リマインダー通知)
トレーニング分析データ
アクティビティログデータ
ライフログデータ
スマートフォンのGPSによる距離補正
睡眠計測データ
タイドグラフ設定(世界約3300ポイント)
携帯電話探索 - ガラス
- 無機ガラス
- バンド装着可能サイズ
- 145~215mm
- ワールドタイム
- ワールドタイム:世界38都市(38タイムゾーン※、サマータイム自動設定機能付き)+UTC(協定世界時)の時刻表示
※ スマートフォンとの連携により更新される場合があります。 - ムーンデータ
- ムーンデータ(月齢・月の形表示)
- タイドグラフ
- タイドグラフ(潮回り:3段階表示、プリセットされたデータ内から選択可能:世界50ポイント*、満潮時刻セット付き)
* スマートフォンとの接続で更新される場合があります。 - 日の出・日の入時刻表示
- 日の出・日の入の時刻(現在地の日の出・日の入り)
- ストップウオッチ
- ストップウオッチ:1秒、100時間計、スプリット付き
- タイマー
- タイマー(セット単位:1秒、最大セット:60分、1秒単位で計測)
- アラーム/時報
- 時刻アラーム4本(スヌーズ機能付き)
スマートアラーム(スヌーズ機能付き) - ライト
- LEDバックライト(フルオートライト、スーパーイルミネーター、残照機能、残照時間切替(1.5秒/5秒)付き)
- ライトカラー
- LED:ホワイト
- カレンダー
- フルオートカレンダー
- 操作音ON/OFF切替機能
- 操作音ON/OFF切替機能
- パワーセービング機能
- パワーセービング機能(暗所では一定時間が経過すると表示を消して節電します)
- バッテリー表示/警告
- バッテリーインジケーター表示
- 駆動時間
- フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間
<アクティビティ機能(HR)を使用した場合>
約 35 時間
<ウォッチモードで心拍計測をオフにして使用した場合>
約 1ヵ月
<パワーセービング状態の場合>
約 11ヵ月 - 精度
- ※スマートフォンと連携しない場合は、通常のクオーツ精度(平均月差±15秒)で動作します。
- その他機能
- 機内モード
バイブレーション機能
12/24時間制表示切替
操作バイブレーションON/OFF切替機能
MIP液晶 - センサー機能詳細
- ※ 血中酸素レベル計測機能は、具体的な疾病の診断をはじめとする医療機器としての使用を意図するものではなく、一般的な健康維持のみで使用されることを目的としております。











